↑5/9/2025
2025年春 好きな曲
Slipknot
とにかく Slipknot にハマってます。かっこよすぎるね。
僕の Slipknot との出会いは確か YouTube で、視聴者がリクエストした動画のドラムカバーを披露する海外の YouTuber が Slipknot の音 MAD をドラムアレンジしている動画を見たのが初めてだったと思う。 そこで「Psychosocial」に出会ったんだけど、ギターのリフって言うんですか。それがあまりにもかっこよくて、メタル好きの友達に話したんだよね。すると色々おすすめを教えてくれて。確か Slipknot の他にも Killswitch Engage とか PERIPHERY、DragonForce もおすすめしてくれたね。当時は PERIPHERY の特に Scarlet にハマったんだが、今はともかく Slipknot。すっかり虜になっちゃって全アルバムを 5 周ほどしてしまった。その中でも特にお気に入りの曲を書いていくよ。
Vermilion
冒頭から不安になるようなギターの音がガンガン鳴り響き、 Corey の歌い方もものすごくかっこいい、そんな曲です。
YouTube には MV も上がってるんだけど、これがまた良くて、ハリー・ポッターシリーズに出てくるベラトリックス・レストレンジ並みに不気味な女性がうろうろしてて面白い。
曲を聞いてるとついつい「Oh, I’m a slave and I am a master」って叫んじゃいそう。ともかくサビがかっこよくて切なくて刺さる。
Before I Forget
これほどシンプルにかっこいい曲は他にないでしょう。この曲で初めて奇妙を意味する英単語「bizarre」の発音を知った。
テンポが良い曲でついつい口ずさんじゃう。
ただこの曲については「かっこいい!」と感想は抱けても、僕自身の語彙と知識が足らず一体どこにかっこよさを見出しているのかうまく言葉にできない。
Lech
冒頭からマシンガンみたいに鳴り響くドラムの音がすごく気持ちいい。
なんといっても繰り返されるフレーズすべてが疾走感があってかっこいい。「NO ONE IS BULLETPROOF」から始まるあのリズム、リフレイン?を聞くと心臓の鼓動が高鳴り血が踊る間隔がする。聞いていてすごくテンションが上がる。
特にこの曲を聞きながらだと掃除洗濯家事炊事が捗る。急かされているようで焦りが出てきてダラダラしなくなる。なんとも実用的。
Finale
ゆっくり目の曲だとこれが一番お気に入り。Vermilion Pt. 2 もかっこいいんだけど、Finale の曲名通りのフィナーレ感が心地良い。
何度も出てくるフレーズがだいたい音階が階段状に下がっていく(よね?)感じがフィナーレっぽい。Dead Memories とか Gehenna みたいな曲も大好きなんだけど今は Finale にすごくハマってる。
Crossfaith
しばらく外国のバンドだと思い込んでいて、たまに日本語の歌詞が出てきたときはすごく発音上手いなと勘違い感心してました。とにかくかっこいいです。
Gimme Danger (feat. ralph)
日本語と英語が入り交じる歌詞だけど全然 SOUL’d OUT より意味がわかる。
ともかく終始一緒に叫びたくなる。GIMME DANGER GIMME DANGER
God Speed (feat. WARGASM (UK))
溢れ出るスピード感。英語苦手だから聞きながらだとほとんど意味取れないんだけど、ともかく聞いていてすごくテンションが上がる曲。この曲も家事向いてる。
God speed が一体どれほどのスピードなのかは存じませんが、これ聞きながら家事やると本当にあっという間に終わります。曲名は伊達じゃないと思いますね。
Red Hot Chili Peppers
中学の頃から聞いていてかなり長い間好きなレッチリ。最近また波が来てます。
Dark Necessities
YouTube でおすすめに流れてきて知った曲。こんなにかっこいい曲をおすすめしてくれる YouTube 君には感謝しなきゃね。ありがとう。
この曲はなんといってもベースが神がかってる。正直ギターとベースの違いって弦が少なくてゆるいのがベース!くらいの認識しかないし、聞き取りやすい高音が出るギターのほうが好きなんだけどこの曲はベースがすごくかっこよくて浮気しちゃいそう。ちなみに好きな楽器ランキングは一位ピアノ二位ギター三位ベース。
Me and My Friends
歌詞が全く意味わかんないけどかっこいい。「Me and my, me and my, me and my, me and my, me and my friends」のノリやすさがすごいよね。
昔はレッチリといえば Give It Away とか Californication みたいな曲が好きだったんだけど、こういうノリがいい曲もやっぱりいいよね。
THE BACK HORN
今日電車でバクホンの服着てる人見てテンション上がっちゃった。バクホンは中学生の頃からずっと大好きなんだけど、今も聞いてるしせっかくなので日記に書いちゃいます。
冬のミルク
やっぱりこの曲が一番かっこよくて好き。なんてったって歌詞がいい。「おやすみのキスはしないで」のフレーズだけで、毎晩心待ちにしてるはずの愛する人からのキスがその日の別れを意味してるから来ないでほしいって意味に取れて、というか妄想できてとても良い。
何度も聞くと飽きる曲ってたくさんあるんだけど、この曲は何回何十回何百回聞いても飽きない。実質実家。安心感が半端ない。
美しい名前
歌詞がすごく悲しくて胸がキュッとなる曲なんだけど、なんともいえない心地よさがあって冬のミルクの次にたくさん聞いてる。バクホンは罠とかコバルトブルーとか星降る夜のビートとかかっこいい曲もたくさんあるんだけど、こういう優しい曲が感傷に浸れて好き。
その他
他にも最近はサカナクションの怪獣とか米津玄師の BOW AND ARROW と Plazma みないたアニソン、Foo Fighters の Everlong とか Snoop Dogg の Drop It Like It’s Hot みたいに雑多な曲を聞いてるよ。9mm Parabellum Bullet にも手を出したいから色々聞いてみないとね。
ということで以上、2025年春好きな曲紹介日記でした。